ホワイトペーパーから読み解く!アロハコインのこれからの可能性とは?

アロハコインと聞くと、「それは詐欺のコインだ」と連想してしまう方も少なくないかもしれません。確かに仮想通貨には詐欺まがいのものも多く、知名度が低い仮想通貨であれば、イコール詐欺だと思われても仕方がないかもしれません。

現にネット上にはそういった噂や書き込みが多いことから、アロハコインは怪しい通貨だと考えている人も多いはずです。今回は、アロハコインのホワイトペーパーを読み、それが真実なのかを具体的に解き明かしていきたいと思います。

1. ホワイトペーパーから読み解くアロハコインとは?

ホワイトペーパーとは、そもそも政府が出す公開文書のことを言います。このような言われ方になってのも、イギリス政府が出した公開文章が白かったからという理由らしいです。後に、政府だけではなく企業が出す報告書も同じようにホワイトペーパーと呼ばれるようになったのです。

仮想通貨を発行する際には、その仮想通貨がどのような特徴を持つのかを知らせる報告書を出さなければいけません。仮想通貨の世界では、その公開文書がホワイトペーパーと呼ばれています。

新しく発行される仮想通貨のホワイトペーパーを見れば、どういった仮想通貨なのかをある程度把握できるようになっているようです。では、アロハコインの白書はどういった内容になっているのかを見ていきましょう。

1-1. 2018年1月1日:ホワイトペーパー発表

では、ホワイトペーパーを読んでみてアロハコインはどのような特徴を持っているのか?を探っていきましょう。アロハコインはとても特別な仮想通貨であり、仮想通貨ながら基盤通貨として使われているコインです。

使われている場所は、ハワイの独立主権国家である「プウホヌア・オ・ワイマナロ・ビレッジ」別名ランドオブアロハという国で実際に使われており、いわゆる円やドルと同じ通貨として扱われているのです。

ハワイと言えば、アメリカの国であり基盤通貨がドルじゃないとおかしいと考える人もいるかもしれません。

しかし、実はハワイという国は元々は一つの独立国家だったのです。アメリカに侵略されてアメリカの一部の国となったものの、国民の中にはそれに納得がいかない人も多かったようです。そういった人たちが団結してしばらくの間独立運動をしていたという背景もありました。

その独立運動が実り、当時のアメリカ大統領であったクリントン大統領がハワイに侵略したことを認めて謝罪文にサインをしたのです。

それをきっかけに、オワフ島の一部、ワイマナロ地区がハワイの国民へと返還されたのです。その地区が新たに独立国家を発足して、ランドオブアロハを作り上げたのです。ですので、ランドオブアロハは立派な国の一つと言えるでしょう。

その後ランドオブアロハはハワイの活性化や復興、さらには世界を安全にかつ平和を目的としてアロハコインを世界で使える共通の貨幣にしようと発行したのです。しかし、アロハコインは基盤通貨といっても、仮想通貨です。

国の基盤通貨が仮想通貨ということは世界でも初のことであり、アロハコインの中身が公開されたときには、世界中のマイナーが殺到しました。それくらい仮想通貨業界に中では注目されている通貨とも言えますね。

アロハコインは、すでに有名で多くの人が知っているビットコインなどと同じようにブロックチェーンのシステムが組み込まれています。

これによって、仲介業者がいなくても安心で安全な取引ができるというのは、大きな強みと言えるでしょう。さらに、ビットコインよりも優れている点もあり、それは決済スピードが段違いに速いという点でしょう。ビットコインの決済スピードは10分なのに比べて、アロハコインはなんと約2分30秒で決済が終了です。

普通のそこらへんにある仮想通貨と同じで、マイニングをすればアロハコインを手に入れることも可能となっています。

その際の仕組みとしてはPOWとPOSが使われています。このPOWとPOSの仕組みを合わせて利用することで、安心した取引も可能となっていますね。アロハコインをお金に変える場合、今のところ取引所はREBGLOEXだけなんです。両替方法もビットコインからのみで、現在の価格は1枚3000円ほどとなっているようです。

まだまだ取引が非常に少ない仮想通貨なので、こういった価格になっていますが今後伸びる可能性は大いになるコインとなっています。もうすでに、日本においてもアロハコインを使える企業なんかは1000店舗ほどあるようですし、さらなる需要で大幅に利便性が高まることが予想されます。

1-2. アロハコインの開発スケジュール

アロハコインのホワイトペーパーから、今後の開発スケジュールを解き明かすことができました。まず2018年の1月17日にICOを行い、全部で300万枚のコインが発行されるとのことです。その時のコインの価格は100ドルになっています。

そして、取引所に関してはまだ明かされてはいませんが、2018年の4月1日に上場を果たすようです。2018年の12月31日には新しい決済システムも発表されるようで、かなり革新的なシステムだともいえるでしょう。

ホワイトペーパーを見る限りでは、アロハコインには未来の成功が手に取るようにわかります。

まだ、日本ではそこまで知れ渡っていない仮想通貨ではありますが、2018年のこの動きを見ていれば一躍注目を上げてもおかしくない仮想通貨ですね。まさかとは思いますが、アロハコインをまだ持っていない?それは逆に危険な選択かもしれません。

2. アロハコインからアロハコインKKへ!ホワイトペーパーも更新

アロハコインはICOが始まろうとした時に、アロハコインという名称がアロハコインKKに変更されたのです。これには、どういった理由があるのでしょうか?また、アロハコインKKの特徴や目的、ICO、上場の状況もお伝えしていきたいと思います。

2-1. アロハコインとアロハコインKK

すでに書きましたが、アロハコインはICOにいざ取りかかろうとした時に名前がアロハコインKKに変わりました。

アロハコインは現在まで、ビットコインと同じ仕組みで進んできたのですが、それではセキュリティーや決済の問題が発生するため、イーサリアムベースとなる、ERC20トークンに変わったのです。なのでICOや上場にも変化が見られそうですね。今後どうなっていくのでしょうか?

2-2. 2018年3月3日:ホワイトペーパー更新

2018年の3月3日に新たにホワイトペーパーが更新されました。その内容と見ていきましょう。

まずは、今回アロハコインKKとして、イーサリアムベースのERCトークンとして発行されるのですが、将来的にはアロハキャッシュという新たな暗号通貨として生まれ変わるようです。

これは、現在のアロハコインKKよりも利便性が高く、安全性も保障された暗号通貨になるということらしいです。ホワイトぺーパーでは、日本とハワイ間にある強い絆に関しても説明があります。明治維新後の時代に戻りますが、当時のハワイの王であったカラカウア王は日本に上陸したようです。

明治天皇とカラカウア王は親密な関係となり、カイウラニ王女と日本の皇族の結婚を勧めるまでの仲だったようです。

それくらい日本に魅力を感じたのでしょうか。しかし、その後は色々な出来事がありハワイの王朝は終焉を迎えるのです。その頃から日本とハワイでは強く結ばれた絆があり、そういった内容をホワイトペーパーに記されています。

2-3. アロハコインKKのICO

アロハコインKKはこの2018年3月3日のホワイトペーパーを更新したと同時にICOをスタートさせています。

本来であれば、もっと早くに始まるはずだったアロハコインのICOですが、なかなか始まらなくてもやもやしている人も多かったのではないでしょうか?

もしかすれば、こういったことが原因でアロハコインは詐欺扱いされていたのかもしれませんね。今か今かとアロハコインのICOを待っていた人には願ってもないことでしょう。

すでのアロハコインは2000以上の企業と提携しているという話も聞きます。ですので、上場したあかつきにはアロハコインを使える場所が一段と広がっていきます。

日本でも、すでに1000以上の企業が提携しているので、日本人にとっては非常に好都合なことだともいえます。何よりも、無事にICOをしてくれて安心している人も多いことでしょう。

2-4. アロハコインKKの上場

アロハコインKKが上場されるのは、2018年の5月頃と予想されているようです。また、あくまでも噂の段階なのですが、日本であのビットフライヤーよりも規模の大きな仮想通貨取引所が誕生するようです。

これができれば、日本最大のなのは間違いないですが、おそらく世界中からも注目されるようになるかもしれません。しかし、アロハコインKKがその取引所から上場するというわけではありません。

しかし、ホワイトペーパーの内容からして、あれだけ日本との絆を大切にするという話をしているのでもしかしたらもしかするのかもしれませんね。

実際に、その日本最大の仮想通貨取引所からアロハコインKKが上場するという噂も少なからず聞かれます。こういった話を耳にすると、すでにアロハコインKKを購入した人からすれば、胸のワクワクが止まらなくなるでしょう。

3. アロハコインKKのホワイトペーパーからわかる今後の動向

まず間違いないのは、アロハコインKKはこれからどんどん流行り仮想通貨の業界においてはなくてはならない存在になる可能性を秘めているということです。

上場をしていないのに、すでに数千社との企業と提携しているという点で、かなり信頼されて注目されているということが頷けます。

様々なプロジェクトもスタートさせようとしていますし、今後も新たなプロジェクトを始動させていく予定も立っています。正に今購入しておいて損はないと思わせてくれるような仮想通貨で、このチャンスを逃してしまうと後々後悔してしまう人も多いのかもしれませんね。

4. まとめ

今回は、世界でも初となる基盤通貨にして仮想通貨でもあるアロハコインについて紹介をしてきました。まだまだ知られていない部分も多いでしょうが、今後メジャーな仮想通貨として活躍してくれることは間違いないでしょう。

今後も、大きな進化を見せてくれるであろうアロハコインの動向に目が離せません。

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