iTunesからも返金できる!iPhone誤操作で購入したアプリを返品したい時のやりかた

アプリや音楽をiPhoneで間違えて購入してしまった!どうしよう!?という事はありませんか?

これ、返金できるか分からないしもうしょうがないかな。と思っている人はちょっと待った!

実はそれ、返金することができるのです。

返金が可能かどうかを見てみて、返金ができるようなものだったら返金申請をしてみましょう。

申請の仕方についてまとめています。

1.iphoneで購入したアプリや音楽は返金可能?

私達が住んでいる日本でのシェア率がナンバー1のiPhone。これは世界でもトップレベルのシェア率です。

色々なサービスを連携していたりしていると、ついつい間違えてしまったり、誤操作だったりとかでアプリや音楽を購入してしまった!という事があると思います。

誤って購入してしまった場合、返金は可能です。

しかしある程度条件はあります。

飽きたからといって返金をしてもらい、新しいゲームやアプリを購入したいからなどという理由で返金申請を繰り返し続けていると不正アカウントとしてそのうちAppleから認定されることもあるかもしれません。

そうならないためにも返金を悪用するということはよくありません。

また、どんなものなら返金ができるのか?ということが気になると思うので、順を追って説明していきます。

2.ゲーム内課金の返金をすることは可能?

課金をしているゲームやアプリ、アイテムの購入や定期購入しているものなどは原則返金ができません。

なので、返金をしたい場合はそのゲームアプリ内の課金は基本的に戻ってこないと思っていたほうがよいでしょう。

3.返金できる条件・できない条件は存在する?

90日以内の購入の問題のあるアプリやゲームであることが返金条件です。

理由が

・誤って購入してしまった
・動作が正常にしない

という場合も含まれます。

名前が似ていて間違えたという場合も返金が適応されることもあります。

また、Apple側の1クリックの購入システムから買おうと思っていなかったものを買ってしまった場合なども含まれているそうです。

14日間は無条件で返金ができるという話もありますが、これは日本では適応されていない、イギリスやEC諸国の人のみの適応となります。

4.itunesの返金手順

Appleの返金申請はとても簡単です。

iPhone・ipad(スマホ・タブレット)・iTunes(パソコン)から申請することができます。

iPhone・iPad(スマホ・タブレット)から

問題を報告する」というページ
にアクセスし、該当のアカウントIDでログインします。

返金をおこないたい音楽やアプリを選択

「問題を報告する」をクリック

の順で進んでいくと詳細を入力する欄がでてきますので、そこに詳細を記入し、送信をします。

返金申請は、iPhoneの設定画面からもできますし、iTunesのストアからもできます。

ここでもアカウントにログインをし、購入した音楽やアプリを選択し、問題を報告するというボタンから返金の申請をします。

iTunesから(パソコンから)

またアプリや音楽の購入時にはAppleアカウントで設定しているメールアドレスに領収書代わりのメールが送信されています。

このメールから、「問題を報告する」という箇所から返金の申請をおこなうことができます。

意外に時間はかかりませんが、問題を報告している詳細を書く時にはできるだけ詳しく書きましょう。

この内容でもApple側は判断するので、簡易的に書いているだけだと返金がされない可能性があります。

itunesの返金方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

間違ってアプリを買ってしまった!

似たようなタイトルの曲やアルバムを買ってしまって本当に欲しいものではなかった!

1クリックで買えるアプリや音楽で本当は買いたいはずではなかったものを買ってしまってどうにかしたい!

などいう場合は返金申請するのが良いですね。

またこれには90日以内という期限がありますので、もし間違えてしまったら時間がないといわずに、時間をつくって、問題を報告し返金申請をしましょう。

iPhoneからなら、設定画面のiTunes Appからできますので、簡単でどこにいてもできますね。

また誰が見てもアプリや音楽側の不具合の場合も早めに返金申請をしたほうがよいでしょう。

操作の仕方がよくわからない場合はパソコンからもできるので試してみてください。

この条件は一体通るのか?と疑問に思うことはたくさんあると思います。

が、いち大人としてよほどおかしな理由でなければ返金出来る可能性は高いです。

変な理由をこじつけるのはよくないので、きちんと現状を報告することが一番です。

Appleも悪質な返金申請だとわかると返金はしてくれない事もあるでしょう。

しかしきちんとした理由があるのであれば返金は可能です。

もし返金をしたいけど返金が可能なのかわからなくて悩んでいる場合はすぐに返金申請を出してみましょう。

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