英語で返金依頼をする時のフレーズと注意点

近年、インターネットの普及によっていろいろな情報が得られる時代となりました。

SNSでは海外のブランドで日本で未入荷のものなど沢山目につくことが増え、Googleが開発したブラウザーでは翻訳機能も多く利用され英語表記のみのサイトからも英語が達者でなくても商品を購入できるようになりました。

しかし返金をしたい場合には英語しか扱っていないサイトの場合はとりあうことができません。

稀に日本語で返事をしてくれるところもありますが、英語ができないと返金をしてもらえないことの方が多いでしょう。

そんな時に使える文章をお伝えします。

1.返金依頼は英語でなんて言う?

返金依頼は直訳するとRefund requestといいます。

Refundは払い戻し、requestは要求ということですね。

Refundは払い戻し(返金)ということですが、re + fund がくみあわさったものとなります。

払い戻しをしたいという事は十分に伝わると思いますが、実際に返金を依頼したい時にはなんという文章で伝えれば良いのでしょうか?

2.返金依頼の英文例

英語は日本語とは違い、言い回しには様々な言い方があります。

・We’d like to request a refund.(返金をおねがいします)

We’d like to ~を使うことで、ていねいに伝えている感じです。

・I would like to have a refund for the Product please.(商品の払い戻しをお願いします)

Productとは商品のことですが、ここに具体的に購入したものの名前をいれるのもいいでしょう。

・Can I have a refund?

払い戻し(返金)することはできますか?

・I would like a refund please.

私は払い戻し(返金)をしたいです。

・Please arrange for a rebate of ○○

○○の返金を手配してください

reimbursementや、reimburseという単語もrefundと同様返金してほしい時に使えます。

また、理由がある場合

・Because of this ○○  I would like a refund.

○○なので、返金してもらいたいです。

・Could you arrange a refund for ○○ please?

○○の払い戻し(返金)をしていただけますか?

3.海外のサイトから商品を購入!返金したい場合はどうすれば良い?

返金をしたい場合はそのサイトのお問い合わせやcontactページなどからメールでお問い合わせする事です。

海外サイトだった場合メールは日本語で送ってもあちらは読めないので公用語の英語かなにかを使って送信しましょう。

またその時に原因になったものの写真などを添付すると伝わりやすいかもしれません。

4.もしも海外の店が返金対応してくれなかったら日本の法律で解決する?

法律というのは日本国内でおこったものに対して罰することができます。

日本の国土は陸地だけでなく領海・領空も含まれています。

もし購入したお店が海外で返金ポリシーに「返金する」と書いているのもに関わらず返金の対応が行われない場合は「日本の法律で解決」するということはむずかしいでしょう。

日本の対応を海外のお店が同じようにしてくれるとおもったらいけません。もちろんだからといって、丁寧に返金を求めることは大切です。

日本と海外では文化が違い、お店がどこの国かにもよりますが、丁寧に絶対返金してくれるとは限りません。

また、クレジットカードやPayPalなどのシステムを使った支払い方法の場合すでに払ってしまったのに返金がない!ことや、問い合わせたのに返事がないなどと言うことは珍しくないようです。

また一度は対応してくれたけど、こちら側に不備があると海外サイトが判断した場合は返事がこなくなるケースも。

一度伝えたことを何度も繰り返し返答をくれるのは文化の違いであたりまえではないのでそのへんは踏まえていたほうが良さそうです。

返金ポリシーを確認し、手続きは可能なのかを分別しましょう。

関税を払っている場合は手続きなどがいろいろとありますので、関税に連絡をしてみましょう。

返金依頼英語表記まとめまとめ

いかがでしたでしょうか?

海外サイトで購入したものが違う商品が届いたということは結構頻繁にあるケースのようです。

頻繁にあるケースですが、消費者のこちらとしてはきちんと対応していもらいたいところですよね。

しかし国民性の違いはたしかにあるもので、律儀な日本人にたいして、「誠意のある対応」の認識の差があることも事実です。

このまま泣き寝入りしてしまうのか…と落ち込む前に、返事がなかった場合はもうプッシュしてみましょう。それで返金をしてもらった人もいます。

またどうしても返金してもらいたいが、メールの返事が来ない!という場合は電話をしてみましょう。

電話をするということは時差も語学力も必要になってきますが、相手の声を聞くことが出来ます。

一つの解決策として連絡をしつづけることも大切ですね。

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