不良少年だった藤沢涼が成功の転機となったYOSHIKIの生き様とは!?

藤沢涼さんをご存知ですか?

今回は藤沢涼が
どういった幼少期を過ごし

成功するまでに至ったのかを
具体的に解説していきます。

不良少年だった学生時代や
現在のライフスタイルに出会う
きっかけとなった
『ある』難治性の病など

藤沢涼さんの経緯を
詳しく知りたい方は

今回の記事を参考に
して頂ければと思います。

藤沢涼のプロフィール

藤沢涼さんは株式会社Lamirの
代表取締役を務めており

日本に多くのフリーエージェントを
増やす事を使命とし活動を行っています。

フリーエージェントというのは
主にインターネットを使い
自宅で働く方達のことを言います。

組織に雇われること無く
自らの能力を使い現金を稼ぎ
暮らしていくスタイルです。

アメリカでは既に人口の約4分の1が
フリーエージェントとして
仕事をしていると言われています。

日本はまだまだ
企業に属する事が当たり前。

といった考え方が
浸透していますが

将来的には日本でも
個人として活動していく方達が
今後は増加すると予想されています。

藤沢さんがなぜフリーエージェントを
日本で増やしていこうと
考えるようになったのか。

それには藤沢さんが
これまで経験してきた
壮絶な過去が関係しています。

藤沢さんは1979年
鹿児島県で生まれました。

今年(2018年)で
39歳を迎えられます。

藤沢さんの家庭は
母子家庭であったため

父親の居ない環境で
幼少期を過ごしました。

中学に進学し間もないころ
母親が再婚することとなり

藤沢さんは父親と呼べる人物と
生活をすることとなります。

ところが父親になった男性は
非常に酒に酔って暴れるような
いわゆる酒乱と呼ばれるタイプでした。

この父親の登場により
家庭環境は荒れに荒れてしまいました。

そんな家庭環境で育った藤沢さんは
学校では喧嘩やタバコなど

悪さばかりをしてしまう
不良少年へと変わってしまいます。

学校で悪さをする度に
母親が学校に呼び出され

教員の方と話し合いをする機会が
非常に多くありました。

学校で呼び出された母親は
息子を叱りつけて教師に謝罪をするのが
一般的な風景なのだと思いますが

藤沢さんの母親は
呼び出される度に

「全て私のせいです…」

と言って、

藤沢さんを
決して叱ること無く
庇っていたと言います。

再婚した男性のせいで
家庭環境は荒れてしまい

藤沢さんに対しても
暴力を振るってしまい

そのようにしてしまったのは
全て自分のせいなのだと
藤沢さんの母親は考えていたようです。

「この子は何も悪くない。
悪いのは全て私なんです…」

呼び出される度に
担任の先生や校長に対して
このように泣きながら謝っていました。

しかし、藤沢さんは
そんな母親の事を信じられず

問題行為はさらに
エスカレートしていきます。

警察沙汰に発展しかねない
ギリギリのところで

藤沢さんを救ったのは
ロックバンド『X-JAPAN』の存在でした。

X-JAPANのリーダーである
YOSHIKIは小学4年生の頃に
父親が自殺した姿を見てしまい
トラウマとなってしまいます。

ただ、そんなトラウマを乗り越え
音楽に対して真剣に取り組んでいる
YOSHIKIの姿を見た時に

「なんて自分は恥ずかしい人間なんだ」

と自分を恥じて、
真面目に生きることを決心します。

そして、

X-JAPANが東京ドームに
5万人のファンを集め

ライブをしている光景が
とても印象に残り

「いつか自分も東京にドームに
5万人のファンを集めたい。」

と考えるようになりました。

それから藤沢さんは
アーティストになることを夢に
音楽にのめり込んでいきます。

社会人として広告代理店・電通に
就職を果たしてからも

休日や仕事終わりに音楽に触れたり
社会人になっても音楽活動を
続けてる毎日を過ごしていました。

ところが、

仕事がとても激務だった事もあり
難治性の炎症疾患を抱えてしまいます。

仕事をする事が出来なくなり
仕方なく休職する形となります。

その期間が正に
藤沢さんの人生を大きく変化させる
転機となりました。

休職中になんとなくインターネットで
仕事に関して検索をしていたところ、

『フリーエージェント』

という言葉に出会います。

今でもあまり浸透していない言葉なので
当時の日本では殆どの日本人は
知らなかったのではないかと思います。

この言葉に出会った瞬間、
藤沢さんはコレだ!と感じ

フリーエージェントとして
生きていくことを決心します。

その後は仕事を退職し
インターネットを使い
生活が出来るようになり

「いつしか日本にさらに多くの
フリーエージェントを増やしたい。」

という気持ちが芽生えていきます。

そして、昔から夢だった

「東京ドームに5万人のファンを集める。」

という夢は、

「東京ドームに5万人のフリーエージェント集め
皆で楽しく喜びを分け合いたい。」

という夢へと変わっていきました。

現在はこの夢を心に刻み
夢の達成に向けて
活発に活動を続けています。

藤沢涼はどんな人?

藤沢さんは夢にまっすぐに生きる
熱い野心を持った人物だと言えます。

学生時代は家庭環境の影響もあって
様々な悪さをしてしまい母親に
迷惑をかけてしまいましたが

X-JAPANのYOSHIKIの言葉に救われ
今では多くの方々の力になれるよう

フリーエージェント
という生き方を広めています。

YOSHIKIの言葉によって
更生する事が出来たのも

藤沢さんがとても素直で
真面目な人物だったからこそ
YOSHIKIの言葉が届いたのだと感じます。

藤沢さん自身がこれまでの
自分の経験を人々の前で
スピーチしている動画なので
興味のある方はチェックしてみて下さい。

素晴らしいスピーチ

藤沢さんの話し方や考え方からも
1人の人間として立派な人物だと
伝わってきます。

藤沢涼の人間関係

藤沢さんの交友関係を
簡単に調べてみると

藤沢さんと同じように
フリーエージェントとして
活動されている方と
親交があると分かります。

例えば、

川島 和正さんや木村龍星さん
井口 晃さんなどインターネットを使い
活躍されている方々と親交が深いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

藤沢涼さんは
母子家庭の環境で幼少期を過ごし

母親が再婚した男性は酒癖が悪く
家庭環境は荒れに荒れてしまい
最悪の環境の中で学生時代を過ごします。

藤沢さん自身も非行に走り
多くの悪さをされてきましたが

X-JAPANのリーダーである
YOSHIKIの生き様に共感し
真剣に生きることを決意しました。

就職をしてからは
難病にかかってしまいますが

その時に出会った

『フリーエージェント』

という新しい概念に共感し
その目標に向かって
一心不乱に努力をした結果、

会社に依存せず自らの力で
生活が出来る環境を
手に入れる事が出来ました。

そして多くの日本人に対して
自分が手に入れたように

自由なライフスタイルを
手に入れて欲しいと考え

日本にフリーエージェントを増やすべく
積極的に活動を行っています。

藤沢さんが自身の経緯を
舞台で語っているスピーチは
心に突き刺さるモノがあるので
是非、一度チェックして見下さい。

感動のスピーチ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする