元ヤクザ・借金800万円・重度のウツから億万長者へ大成功した村上宗嗣とは!?

村上宗嗣さんをご存知ですか?

今回は村上さんが
どのような環境から

成功する事が出来たのかを
具体的に解説していきます。

正直、とても劣悪な環境で
どう考えても成功は
出来ないような状況から

逆転を果たした
人生経験を持っています。

村上さんの成功ストーリーを
詳しく解説していきます。

村上宗嗣のプロフィール

村上宗嗣さんは
株式会社essEnce
代表を務めています。

また、十数社の会社オーナーであり
マーケッター、実業家、投資家、
ベンチャーキャピタリスト、

コピーライターとして
活動をされています。

特にコピーライティングの技術が
ずば抜けて高くビジネス業界では

『日本一のコピーライター』

という異名が付くほどの人物です。

そんな村上さんは現在では
有り余るほどのお金を所有しており

アメリカに行きたいと
パッと思いついたら
3日後にはアメリカに到着していたり

サーフィンがしたいとのことで
海辺に近い家を借りて

2ヶ月間ほどサーフィンを
楽しんだりしています。

やりたいことをやれる。

そんな人生を歩んでいる方です。

では、村上さんは昔から
お金に困らないような
悠々自適な生活を送っていたのでしょうか?

答えはNOです。

実は村上さんは一般の人以上に
貧乏生活を経験してきており
自殺未遂を何度も行った過去があります。

元々、村上さんは
ヤクザの世界にいた人物です。

ヤクザというのは映画でも
度々登場するような親方の言うことが
絶対の完全縦社会の世界です。

村上さんはそこで
チンピラの子分として
こき使われていました。

寝る時間は一日3時間程度で
どんな時間であっても

携帯がトゥルルル…と鳴れば
直ぐに出なければなりません。

そんな状況で身も心も
疲れ切っていました。

「このままの人生は
絶対にまずい…」

そんな思いはあったものの
どうすれば良いのか分からず

そのままの生活がズルズルと
過ぎていきました。

そんなある日、

村上さんと行動を共にする
先輩が商売をやりたいと言い出し

2人でヤクザをやりながらも
質屋を行うこととなります。

質屋をやったはいいものの
全く人がやってこず
絶望的な状況でした。

そして先輩は村上さんに対して
なんとかしろ!と言い放ち
完全に他人頼りでした。

村上さんは完全な
縦社会に生きていたので
逆らうことはありませんでした。

なんとかして売上を上げるべく
本で勉強をすることを始めます。

そこで、初めてコピーライティングや
キャッチコピーなどの言葉と出会います。

勉強もおかげもあり
少しずつ経営が安定するようになり
村上さんはビジネスの世界に
興味を持つようになります。

そんな時、ある不運が訪れます。

当時、付き合っていた
村上さんの彼女が店に押し寄せて
店内をメチャクチャに荒らしたのです。

実はその彼女というのは
躁鬱病(そううつびょう)
という鬱(うつ)を抱えており

テンションがハイになったり
落ち込んだりする事が多かったのです。

この頃、彼女の症状は悪化しており
その結果、お店を続ける事が
出来なくなりました。

彼女の面倒を見なければ
大変なことになるため

ヤクザの世界からも
足を洗うこととなります。

通常、ヤクザの世界をやめる場合
指を詰めるなどと表現される
覚悟の証を証明する”儀式”があり

そう簡単にその世界から
足を洗う事は出来ません。

ただ、村上さん場合は
彼女の症状が酷かったため
何事もなくやめることが出来たといいます。

それからの生活はうつ病の彼女と
2人で家賃2万8千円のボロアパートで
生活をすることとなります。

生活のために村上さんが
アルバイトなどをしようとしても

彼女が仕事場に押し寄せて
メチャクチャにしてしまうため
なかなか仕事が決まらず

家賃は何ヶ月も滞納し
水道は止められてしまい
近所の公園で水を飲んだり

畑から野菜を盗んで
生活をしていました。

もちろんそれだけでは
生活をすることが出来ませんので
借金をしながら生きていました。

借金は消費者金融や
両親から借りた分も合わせると
600万円近くにもなり

精神的にもかなり
追い込まれていました。

次第に村上さん自身も
うつ病を発症してしまい

自殺未遂を何度も繰り返すような
どん底の生活を送っていました。

そんな状況の中でも
立ち上がる事が出来たのは
彼女という存在があったからです。

自分が何とかしないと
彼女は生きていけない。

そう思った瞬間に
なんとか彼女の面倒を見ながら
仕事をする方法はないか?

と考えるようになりました。

そこで思いついたのが
ネットビジネスです。

ネットビジネスであれば
自宅に居ながらでも
仕事が出来るため

彼女の面倒を見ながら
生活をすることが出来ます。

村上さんはネットビジネスで稼ぐため
稼ぎ方がまとまっている教材を
買い漁りました。

中にはネット上で出回っているような
価値の無い商材もあり
詐欺だと感じる商材もありました。

教材を購入するための資金は
消費者金融の残りの限度額を使い
なんとか支払いを行っていました。

ただ、教材を購入しても
なかなか上手く稼ぐ事が出来ず
借金だけが膨らんでいきます。

気がついたときには
借金が800万円に到達してしまい

返す当てもなく毎日のように
消費者金融から請求の電話が
来るような生活を送っていました。

そんな時、村上さんに
1つの転機が訪れます。

それは、消費者金融の限度額が
最大になる寸前で購入した
最後の教材との出会いです。

「この教材を購入してダメだったら
もうビジネスは諦めよう…」

そんな思いを胸に購入した商材が
コンテンツビジネスに関する教材でした。

村上さんはそのコンテンツを元に
恋愛商材を販売するようになり
少しずつ収益が出てくるようになります。

次第に生活が安定するようになり

「もっとビジネスを極めたい!」

と考えるようになり
そのコンテンツを作成した方の
セミナーなどに出席するようになります。

その過程でコピーライティングという
専門スキルの存在を教わります。

コピーライティングを極めれば
パソコン片手に稼ぐことができ

印税収入のように毎月の売上から
20%〜30%が自分の銀行口座に
振り込まれるようになる。

そんな夢のような技術を極めるべく
日本一のコピーライターに弟子入りをします。

その結果、コピーライティング界でも
指折りのライターへと成長を遂げます。

その結果、

伊勢隆一郎さんと
タッグを組み行った

『継承プログラム』

というプロモーションでは
午前6時から午後6時までの
わずか12時間という短い時間に

約5億6,490万円という
サラリーマンの生涯年収を
大きく上回る見込み売上を
達成するという伝説を残しました。

現在はコピーライティングを駆使し
ビジネスを展開されたり
会社のコンサルティングも行っています。

また、若い起業家を育成することに
大きな情熱を持っており

起業家育成についても
積極的に取り組んでいます。

村上さんの伝え方は
初心者であっても
分かりやすいと好評で

村上さんの下で学び
成功した方は数多く存在します。

村上宗嗣はどんな人?

村上さんは見た目だけで言えば
完全にヤクザの風貌です。

ただ、とても聞き上手ですし
物腰も柔らかいため

見た目と性格のギャップに
驚かれる方も多いです。

村上宗嗣の人間関係

村上さんの交友関係は
とても幅広いです。

以前は同じ師の下で学んだ
メンバーである伊勢隆一郎さんや
神崎 崇さんと交流が深かったです。

現在は投資の分野に対しても
積極的に進出しているため
有名な投資家との繋がりもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

村上宗嗣さんは借金まみれの
どん底の生活からビジネスや

コピーライティングによって
大逆転を果たしました。

村上さんご自身も
コピーライティングは
最高の恩人だと仰っています。

村上さんの人生やノウハウを
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