パンダさんの愛称で親しまれる渡辺雅典の経歴や人柄は?

アフィリエイト業界で驚異的な成長を見せ、多くの超大物塾講師などからも支持を集めてきた渡辺雅典さん。

彼は、40代で末期ガンからの奇跡的な回復を見せるなど、我々の想像をはるかに超える波乱の人生を送ってきました。

今回はそんな彼の経歴や人間関係などについて詳しく調査してみました。

渡辺雅典のプロフィール

渡辺さんは、1970年1月24日、本州の西端にあたる、山口県の県庁所在地、山口市で生まれました。

1976年、6歳になった渡辺さんは、小学校入学と同時に親の転勤の都合で埼玉県へと移り住みます。埼玉県川口市で小学、中学時代を平和に過ごし、高校に入学しますが、しばらくして中退してしまいます。

中退した理由は、その時通っている高校が自分がいきたい進路に合わなかったからというもっともな理由で、決して不良だったり、成績不振でやめることになってしまったりといったことではなかったようです。

その後、美容師になることを夢見て、宮城県の美容学校に入学します。美容学校卒業後は念願の美容師になりましたが、悪質な労働環境と定給料での厳しい生活を強いられ、止むを得ず退職する羽目になってしまいます。

その後は、アルバイトや水道工事、CADから造園業者、さらには看板屋の営業などを転々とし、なんとかギリギリの生活を送っていたようです。

1995年、渡辺さんは、もともと趣味でインターネットゲームなどをしていたこともあって、興味のあったインターネットマーケティングを始めました。

のちに大手アフィリエイトASP「インフォトップ」を立ち上げるという快挙を成し遂げる渡辺さんでしたが、このとき始めたのはごく普通のアフィリエイトでした。

しかし、渡辺さんは、未経験であったインターネットビジネスの世界でその頭角を現し、なんと開始から数ヶ月で100万円以上を売り上げるという驚異的な業績を叩き出すことに成功しました。

そして、ネットビジネスを続けていく中で、業界での超大物講師である蝶乃舞さんに目をつけられ、彼女自身が運営する起業家塾でパソコン技術などのサポートを行うようになっていきました。

さらに、蝶乃舞主催のパソコン塾では、彼自身も指導を行い、彼の教えによって携帯などを使用したアフィリエイトで大きな業績を上げた塾生が後を絶たなかったようです。そういった活動を続けていく中で、渡辺さん自身も多くの支持を獲得できるようになり、蝶乃舞さんのような人気講師へとなっていきました。

2006年、渡辺さんは、大手ASP業者である「インフォトップ」の創業に参画します。さらに2010年7月には、渡辺さん自らが主催するアッフィリエイト関連の塾や情報商材の販売を開始し、パンダさんの愛称で親しまれ、教え子たちから大きな支持を集めていくようになりました。

現在も、モバイル関連でのアフィリエイトの第一人者として、彼の塾生を始め、多くの方からの支持を集めています。

渡辺雅典はどんな人?

渡辺さんは、アフィリエイトの業界では「神」とまで呼ばれているようです。それは、彼の活動がアフィリエイトや高額塾、情報商材の販売だけにとどまらず、自身も協力してASPそのものを立ち上げるなど、他のアフィリエイターとは一線を画す輝かしい経歴を持っているからでしょう。

一般的に、IT業界で活躍している人たちは、小さい頃から趣味でパソコンをいじったり、プログラミングの勉強をしたりと、IT関連の業界で働くための基礎を身につけていきます。そして、大学などでも専門分野の勉強を重ね、満を持して就職。ようやくIT分野へと入ることができるのです。

しかし、渡辺さんの場合は、パソコンを使うといっても趣味でゲームをするくらい。通っていた学校は小中高と普通の学校。

さらに高校を中退して入った学校も美容の専門学校という、ITとは縁のない生活を送ってきました。にもかかわらず、渡辺さんはインターネットビジネスを始めるや否や、たった三ヶ月で年100万円もの売り上げを叩き出すことに成功しているのです。

アフィリエイトを始め、収入を得ようとする人は年々増加傾向にあり、多くのブロガーや企業が次々と参入している状況のようです。

しかし、そういった中で実際に1万円以上の売り上げを出している人は全体の60%にも満たないと言われています。

アフィリエイトというのは、それほどに難しいビジネスなのです。しかも、その数字の中には先述したように、幼い頃からインターネットなどに慣れ親しんでいる人、大学で専門の勉強をしてきた人達も含まれます。
そういった中で、たった三ヶ月で100万円を売り上げるというのは、業界では驚くほどの快挙なのです。

なんと肺ガンを患っていた!?

渡辺雅典さんは、平成28年4月に肺がんと宣告されてしまったようです。しかも、ガンの進行はすでにステージ4、いわゆる末期ガンというやつです。

その時の渡辺さんは40台という若さでした。40代での末期ガンは非常に進行が早く、渡辺さんの命は残りあとわずかというような状況でした。

それからというもの、渡辺さんは自身の残されたわずかな人生を少しでも人の役に立てようと、様々な活動するようになっていきます。

自身のアフィリエイトによって培った技術を広く発信したり、財産も惜しみなく使って周りのために尽くしたりいきました。しかし、それから渡辺さんのガンは奇跡的に回復していきました。

末期ガンを患っている患者が回復するケースは非常に珍しいケースです。残された人生をできる限り人のために使おうという渡辺さんの善意が報われたのかもしれませんね。
現在では、なんとCDデビューをするなど、以前にもまして幅広い分野での活動をしたり、友達やビジネス仲間と旅行に行ったりと、非常に活動的な生活を送られているようです。

渡辺さんの人間関係

ネットビジネスの業界では非常に注目されている渡辺雅典さんですが、最近になって、なんとメジャーデビューをしてしまったそうです。

デビューされた最初のCDですが、アーティスト名は「Mr.Q」、アルバムのタイトルは「Let’s Get!」だそうです。

渡辺さんは、自身のFacebookでこのことを発表していましたが、その投稿に寄せられるコメントを見ると、渡辺さんが非常に多くの人から応援されているということがわかりました。

渡辺雅典さんのFacebook

渡辺さんは、塾講師時代にパンダの被り物をして出演したり、写真を撮ったりしていた影響で、パンダさんと呼ばれるようになったようです。彼自身も、パンダさんという愛称にぴったりの優しく、あたたかい人で、多くの人から応援され、支持され、そして愛されています。

渡辺さんは、周りの方を笑顔にする才能があるようで、アフィリエイト関連の塾を受講した方たちも、その内容が優れているだけではなく、トークが楽しい、パンダさんは面白くていい人だ、といったようなコメントをしています。

また、同じくアフィリエイト業界で活躍する起業家や塾講師との交流も広く、共同でイベントや塾を開催したり、交流を深めたりしているようです。

先程お話しした蝶乃舞さんもその一人です。彼女を始め、渡辺さんは業界の超大物たちからも大きな支持を集めており、その人格や技術が多くの方から頼りにされているといいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

パンダさんの愛称で知られる渡辺雅典さんは、私たちの想像をはるかに上回る実績を積み、波乱の人生を送っていました。

また、パンダさんの愛称からも読み取れるように、非常に温厚で優しく、周りの人を笑顔にする才能も持っていることから、彼の塾生、教え子たちをはじめ多くの方から愛されているようです。その証拠に、Facebookの登録者数はなんと1万人を超えています。

私たちも、彼の人生から学べることは決して少なくはないでしょう。彼のように人のためにいろいろな活動をするような人生を送っていきたいものです。

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