ネオヒルズ族土屋ひろしの成功に大切だったものは何か?

ネオヒルズ族として高級外車を乗り回す毎日!

ネットビジネスの成功者の中でも土屋ひろしさんの生活ぶりはかなり派手ですよね。

彼のような億万長者になって遊び尽くしたいなんて思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、土屋ひろしさんも最初から成功者だったわけではありません。どんな生き方をして成功に至ったか?

プロフィールを調べてみました。

土屋ひろしのプロフィール

1978年に広島県で生まれた土屋ひろしさん。高校卒業までは地元の広島で過ごし大学進学と同時に大阪に出てきます。出身大学については公表されていませんが、留年することもなく4年間で卒業できたようです。

問題は卒業の年、この頃の日本ってあの失われた30年の真っ只中、長く続く不況のおかげで新卒の就業率も最低レベルでした。土屋さんも例に漏れず就職することができず、大阪に残りアルバイト生活をしていたそうです。

今のようにアルバイトの引く手あまたという時期ではないので、家賃を抑え生活費を切り詰め日雇いのアルバイトに明け暮れる、全く将来に希望のない生活。

仕事を終えて4畳半一間のアパートに戻りテレビをつけると、当時はヒルズ族のホリエモンや与沢翼が毎日のようにテレビに出演していて、ゴージャスな生活ぶりを披露していました。

現在の自分の姿とあまりにも違う彼等の生活ぶり、しかし指を咥えて羨ましがるしかその頃の土屋さんにはできませんでした。

そんな彼の生活が一変する契機になったのが、ホリエモンこと堀江貴文さんのセミナー。堀江さんのセミナーは決して安くはありません。

参加費15万円!普通のアフィリエイターでの成功者のセミナー会費と比べても破格の高さです。そしてこれは当時の土屋さんにとって一か月分の生活費に匹敵する大金です。普通ならば、一ヵ月分の生活費を払ってまで、絶対に成功するという保証のないネットビジネスのセミナーになんて参加することはないでしょう。

しかし、例え一筋の光であっても、ここで何かを変えなければ一生この生活を送っていかなければいけないという追いつめられた気持ちが後押しし、セミナー参加を決意しました。

そしてセミナーでの堀江貴文さんの一言一言を忠実に実行することにより、3か月後にはアフィリエイトの売りあげを月30万円に、そして1年後には月収200万円を達成!4畳半一間だった時の生活の年収分を、たった一ヵ月に稼げるようになるまでに成功したのです。

その後も順調にアフィリエイトの売り上げを伸ばして法人会社を設立した土屋さん、現在は株式会社ワールドコンサルティングをはじめとして11社の会社を所有する、自他ともに認めるネットビジネス界の成功者となり得ました。

当時の夢であった六本木ヒルズに住むということも達成し、現在ではコンサルティングを行う傍ら、仮想通貨の事業も始めて、さらにビジネスの頂点に到達することを目指しています。

土屋ひろしはどんな人?

ネットビジネスの成功者は大きく二つのタイプに分けることができると思います。1つは天性からの天才肌でチャンスを逃さず必然的に成功を収めることができた人、そしてもう1つは努力で這い上がってきた、叩き上げのタイプです。

土屋さんは発信しているド派手な生活ぶりだけを見ていると、前者のイメージがありますが、実際は日雇い生活をしながらセミナー参加の費用を捻出し、コツコツとコンテンツを作り上げて30万、200万と着実に売り上げを伸ばしていったのですから、明らかに後者の叩き上げ努力家タイプですね。

土屋さんの成功の中で特に大事なことは3つありました。

決断力とタイミングそして根気強さです

堀江貴文さんのセミナーに参加したことが成功の契機となったわけですが、参加費用は自分の一ヵ月の生活費。

日雇い生活を送っていた彼にとっては大きな決断となります。投資の話などとは違い、決して成功が保証されるわけではないネットビジネスの世界に賭ける土屋さんの決断力はかなりのものだと思います。

そして、根気強さに関しては、3ヵ月目で月収30万円に達成したと言うのは彼のプロフィールに書いてありますが、アフィリエイトの世界って、本当に報酬がゼロの時間が長いんです。

10万、20万の売り上げができれば、方向性は間違っていないことがわかるので、そのままコンテンツを伸ばせば売り上げも増えていきますが、売り上げがゼロの時って方向性が間違っているのかもっていう恐怖心が常に襲ってきます。土屋さんも少なくとも数カ月間は売り上げゼロの恐怖感の中作業をしていたことでしょう。

この最初の試練でアフィリエイトを辞める人が9割以上。

その中で売り上げが上がる3か月間ひたすらホリエモンの言葉を信じてコンテンツ制作に精を出した根気強さは素晴らしいです。最後にタイミングですが、もしかしたらこれが一番大事かもしれません。

機を見る力っていうものですね。ヒルズ族の力が弱まる寸前にネットデビューをした土屋さんはネオヒルズ族という新しい成功者グループになりました。これは偶然と言うものではなくて、土屋さんが機を見る力を持っているということになると思います。

土屋ひろしの人間関係

土屋ひろしさんのFacebookを見ると
やはりデビュー時期が近い原田翔太さんや藤沢涼さん、パンダ渡辺さんなどの名前が並んでいます。

土屋ひろしさんのFacebook

同時期にデビューしてセミナーで会うことも多いでしょうからビジネスパートナーとしても、以前のヒルズ族よりもネオヒルズ族の方達と組んでいることが多いようですね。個人でもネットビジネスで成功することは可能ですが、個人のレベルでは限界があります。

それを打ち破るのがビジネスパートナーと言うものです。セミナーに参加することは、講演者の話を聞くことができるというのがメインではなく、実際にはセミナー参加者の中で自分と志を同じくするビジネスパートナーとの出会いがメインであるとも言われています。

土屋さんも最初は個人でのブログコンテンツそしてメルマガで利益を伸ばしていましたが、多くのビジネスパートナーと知り合ってからは、コラボでの企画もたくさん生み出してきました。

実際、ネットビジネスの世界って全てがライバルであるのですが、それ以上に仲間意識というものが強いですよね。土屋ひろしさんも例に漏れず多くのネットビジネスの仲間を持っています。

一人の力では限界がある、それ以降は信頼できる仲間をどのくらい作れるかによって成功できるかどうか変わってくるというのは、個人プレイがメインと思われているネットビジネスの世界でも同じなんです。

まとめ

土屋ひろしさんが、堀江貴文さんや与沢翼さんといったヒルズ族に憧れ、それを目標に頑張ったように、現在では土屋さんを目標に頑張っているアフィリエイターも多いことでしょう。

ただ忘れてはいけないのは、現在の土屋さんの派手で人も羨む私生活の影には、厳しい日雇いの期間、そして不安の中でコンテンツを作り続けていたアフィリエイトの初期の時期があったのです。

彼がアフィリエイターとして最初に受け取った報酬は140円と言われています。しかし、その140円というのが今年収数十億円を稼ぐ土屋ひろしさんの重要で歴史に残る第一歩だったのです。土屋さんのような成功を目指すなら、彼のような決断力そして、決してあきらめることのない努力をし続ける根気強さを持つことが必要ですね。

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